「リムネのマットレス、種類が多くてどれがいいか分からない」
「スフエアー?ハイブリッド?リッチコイル?名前が似ていて、違いが見えない」
比較記事によっておすすめが違うので、余計に迷いますよね。
リムネのマットレスは、3つのモデル・全5種類。
中身で分けると、二層コイル(リッチコイル)・一層コイル(エントリー)・三層ウレタン(スフエアー)の3つだけ。ここを押さえれば、選び方はシンプルになります。
私は柔道整復師として16年、延べ10万人以上の体に向き合ってきました。自分も反り腰気味で、リムネのリッチコイル(リムネさんから提供を受けています)に20日間寝て、体の変化を記録しています。エントリーとスフエアーは使っていませんが、公式の設計情報をもとに、体の仕組みから比べていきます。

巡野とも(柔道整復師・国家資格)
施術歴16年・延べ10万人以上の体に向き合ってきた治療家。実機の検証と公式情報の確認をもとに、どのメーカーにも属さない独立した立場で解説しています。詳しいプロフィール
リムネマットレスは3モデル・全5種類|違いがひと目でわかる比較表【2026年10月】

柔道整復師 巡野ともリムネのマットレスは、次の3モデル。リッチコイルとスフエアーには2つずつ種類があるので、全部で5種類になります。
- リッチコイル:通常(長さ195cm)とロング(長さ210cm)
- エントリー:1種類
- スフエアー:オリジナルとハイブリッド(寝心地は同じで、作る場所が違う)
| 項目 | リッチコイル | エントリー | スフエアー |
|---|---|---|---|
| 中身 | 二層のポケットコイル+ウレタン | 一層のポケットコイル(580個) | 三層のウレタン |
| 厚さ | 25cm | 22cm | 22cm |
| 重さ(シングル) | 約19kg(ロング約21.2kg) | 約15kg | 約15.5kg |
| 価格 | シングル:59,900円 セミダブル:74,900円 ダブル:89,900円 クイーン:109,900円 キング:134,900円 ロング シングルロング:69,900円 セミダブルロング:84,900円 ダブルロング:99,900円 | シングル:39,900円 セミダブル:49,900円 ダブル:59,900円 | ハイブリッド シングル:79,900円 セミダブル:89,900円 ダブル:99,900円 ワイドダブル:114,900円 クイーン:129,900円 キング:159,900円 オリジナル シングル:99,900円 セミダブル:109,900円 ダブル:119,900円 ワイドダブル:134,900円 クイーン:149,900円 キング:179,900円 |
| 詳細 | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
| 120日返金保証 | 込み | +10,000円のオプション | 込み |
| 品質保証 | 10年 | 10年 | 10年 |
| 耐久試験 | 20万回 | 10万回 | 8万回 |
| カバー | 外せない | 外せない | 外して洗える |
| つくり | 日本企画・中国製造 | 日本企画・中国製造 | オリジナル=3層すべて日本製/ハイブリッド=1層目が日本製 |
| 試せる場所 | 恵比寿ショールーム・ビックカメラ14店舗 | 恵比寿ショールーム | 恵比寿ショールーム(仮眠室あり) |
※価格は2026年10月の公式価格(税込)。リッチコイルとエントリーはセール価格です
※耐久試験の回数と条件はモデルごとに違うため、回数だけで長持ちは比べられません(公式の注記)
表で見ると価格や厚さにも違いがありますが、体への影響で一番大きいのは「中身」の違いです。次の章でくわしく見ていきます。
▶3モデルを実際に試せる場所は、リムネの店舗・ショールームでまとめています。
一番の違いは「中身」|二層コイル・一層コイル・三層ウレタン


リムネの3モデルは、名前が似ていても中身はまったく違います。
リッチコイルとエントリーの違い|コイルが二層か一層か
どちらも、ばねを1つずつ袋に入れた「ポケットコイル」のマットレスです。違うのはコイルの段数です。
- リッチコイル:コイルを上下2段に重ねた「ツインリカバリー構造」(リムネで唯一)。公式では「上層で身体を受け止め、下層で沈み込みすぎを防ぐ」と説明されています。厚さは25cm
私はリムネさんより提供を頂き、リッチコイルで寝ていますが非常に快適です。朝方の腰のハリ感が私は大幅に解消されました。
「包まれるけど、支えられる」これがリッチコイルの魅力だと思います。
- エントリー:「ミルキーコイル」580個を並べた一層のコイル。公式では、硬く押し返すのではなく、コイルの弾力で寝姿勢を保つ設計と説明されています。厚さは22cm
体の側から見ると、違いは腰まわりの沈み込みを止める層があるかどうか。
体の中で一番重い腰からお尻は、マットレスに沈み込みやすい場所。リッチコイルは、上の段で体を受け止めたあと、下の段がもう一度支えるので、腰が落ち込みにくい設計になっています。
▶エントリーの返金保証は有料オプション(注文と同時のみ)。くわしくは「価格と保証の違い」で解説します。
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120日間の返金保証は+10,000円のオプション(注文と同時のみ)
スフエアーとリッチコイルの違い|ウレタン三層か、二層コイルか
スフエアーは、コイルを使わない三層のウレタンのマットレスです。
- 一番上:独自素材「スフエアー」(硬さの設計値25N)
- 真ん中:溝加工をした支えの層(120N)
- 一番下:全体を支える土台の層(140N)
公式では「柔らかく受け止めながら、沈み込みすぎないことを重視した設計」と説明されています。一般的なウレタンの約1.56倍の通気性(公式の試験結果)があり、カバーを外して洗えるのも、コイルの2モデルにはない点です。
一方のリッチコイルは、表面のウレタンの下に二層のコイルがあります。
体を支えているのが「ウレタンの層」か「コイル」かが、2つの一番の違いです。
\ 体重が軽めで、洗えるカバーがいい方へ /
120日間の返金保証つき。返品時の送料・手数料はかかりません
スフエアーの「ハイブリッド」と「オリジナル」の違い|寝心地は同じ、作る場所が違う
「ハイブリッド」と聞くと、コイルとウレタンを組み合わせたマットレスを思い浮かべるかもしれません。検索のAI要約でも、そう説明されていることがあります。
でも、リムネのスフエアーの「ハイブリッド」はコイル入りではありません。公式の説明(「選べる、2つのつくり方」)では、違いは作る場所です。



ハイブリッドは「物価高で値上がりしたスフエアーモデルを、できるだけお求めやすく」するために製造工程を見直したもの、と公式は説明しています。寝心地は同じなので、日本製にこだわらなければハイブリッドで2万円安くなります。
柔道整復師の見方|大人はコイルを第一候補にする理由


私は、大人の方にはコイル(ばね)入りのマットレスを第一候補にすすめています。
◯ ばねが1つずつ独立して動くので、出っ張った肩やお尻は沈み、くぼんだ腰は押し返して、寝姿勢が安定しやすい
◯ 毎晩体重がかかり続けても、支える力を保ちやすいと考えている(耐久性)
お子さんや、体重40kg台前半までの軽い方なら、ウレタンも候補に。体が軽いぶん、ウレタンでも沈み込みすぎにくいからです。
あなたに合うのはどれ?体重・寝姿勢・予算で選ぶ|柔道整復師の判定





中身の違いをふまえて、どんな方にどのモデルが合いやすいかをまとめました。
| こんな方 | 合いやすいモデル | 理由 |
|---|---|---|
| 大人で、どれにするか迷っている | リッチコイル | 二層のコイルで支えの層が多い。返金保証も込み |
| 予算を抑えたい | エントリー | 本体はシングル39,900円。返金保証は+1万円 |
| 反り腰で、仰向けだと腰が浮きやすい | リッチコイル | 筆者(反り腰気味)の腰の隙間チェックで「適正」 |
| 横向きで寝る時間も長い | リッチコイル | 上の段のコイルが肩を受け止める(筆者の体感) |
| 身長180cmより高い | リッチコイル ロング | 長さ210cm(通常は195cm) |
| 体重40kg台前半まで・お子さん | スフエアーも候補 | 体が軽いぶん、ウレタンでも沈み込みすぎにくい |
| カバーを洗って使いたい | スフエアー | コイルの2モデルはカバーが外せない |
| 日本製にこだわりたい | スフエアー(オリジナル) | 3層すべて日本製 |
大人で迷ったらリッチコイル
迷ったときは、リッチコイルから考えるのがおすすめ。理由は3つあります。
- 二層のコイルで、腰まわりの沈み込みを止める層がある
- 120日の返金保証が最初から付いている(エントリーは有料)
- 私自身が20日間使い、反り腰気味の腰でも支えを感じられた
\ 大人のリムネ選びで迷ったら /
予算を抑えたいならエントリー|返金保証は注文と同時に
エントリーはシングル39,900円(2026年10月のセール価格)と、リムネの中で一番手ごろです。一層ですがコイル入りなので、大人の基本である「コイル入り」の条件は満たしています。
ただし、120日の返金保証は+10,000円の有料オプションで、注文と同時にしか付けられません(後から追加できない)。保証を使ったときに返ってくるのは本体の代金だけで、オプション代は戻りません。「自宅で試して、合わなければ返品したい」なら、保証を付けた総額で比べてください。
反り腰・横向きが多い方はリッチコイル
整骨院では「横向きで寝ると、朝、下になった肩が痛い」という相談もよく受けます。肩は体の中で一番横に出っ張っているので、表面で受け止められないと、肩に体重が集中してしまうんです。
リッチコイルは、上の段のコイルが体の凹凸に沿って肩を受け止め、下の段で沈み込みすぎを防ぎます。私が横向きで寝たときも、肩の圧迫感はありませんでした。
仰向けで腰の下に手のひらがスッと入る「腰が浮きやすい」反り腰の方も、腰の隙間を埋めながら奥で支えるリッチコイルが候補です。
▶反り腰の方のマットレス選びは、反り腰に合うマットレスの硬さでくわしく解説しています。
身長が高い方はリッチコイル ロング
リッチコイルには、長さ210cmの「ロング」があります(通常は195cm)。身長180cmより高い方は、ロングを選んでください。通常の長さ195cmでは、足先が出やすくなります。
ロングはシングルロング・セミダブルロング・ダブルロングの3サイズで、シーツやベッドフレームも長さ210cm用が必要です(リムネにはロング用のフレームもあります)。
体重40kg台前半まで・お子さんならスフエアーも候補
体が軽い方は、ウレタンでも沈み込みすぎにくいので、スフエアーも候補になります。包まれるような寝心地が好きな方や、カバーを洗って清潔に使いたい方には、スフエアーならではの良さがあります。
体重が重めの方・NELLとも迷っている方へ
体重が重めで、今のマットレスでお尻が沈んでいる方は、沈み込みを抑える力が大切です。リムネで選ぶならリッチコイル。NELLとも迷っている方は、コイル同士で比べた記事も参考にしてください。
▶リムネとネルマットレスの比較|リッチコイルを20日使った柔道整復師の結論
リッチコイルを20日使って分かったこと|ほかのモデルを試すときの物差し





同じ体重でも、体型や好みで感じ方は変わります。ご自身の条件と比べながら読んでみてください。
| 項目 | 筆者の条件 |
|---|---|
| 使用者 | 巡野とも/身長172cm・体重64kg・反り腰(スウェイバック)気味 |
| 寝姿勢 | 仰向けが中心。横向きもあり |
| モデル・サイズ | リッチコイル・シングル(リムネから提供) |
| 使用期間 | 2026年9月に20日間(20日以降も使い続けています) |
| 敷き方 | 木製すのこフレームの上に直置き |
仰向け|腰の隙間チェックは「適正」


仰向けで腰の下に手を入れると、指の付け根あたりで止まりました。患者さんにもすすめている「硬さが合っているか」のセルフチェックで、OKのサインです。初日はお尻が少し沈む感じがありましたが、2日目には気にならなくなりました。
横向き|肩を包むように受け止める


横向きでも肩の圧迫感はなく、楽に姿勢を保てました。表面が体に沿うので、出っ張る肩を包むように受け止めてくれる感じです。
寝返り|力がいらず、引っかかりもない
仰向けから横向きへの寝返りは、力がいらずスムーズでした。厚さ25cmでも、動くときに体が沈み込んで引っかかる感じはありませんでした。


エントリーとスフエアーを試すときは、同じ3つで比べる
恵比寿のショールームなら、3モデルが並んでいます(仮眠室で試せるのはスフエアーのみ)。店頭で比べるときは、私がリッチコイルで確かめたのと同じ3つを見てください。
- 仰向けで腰の下に手を入れ、どこで止まるか(指の付け根ならOK)
- 横向きで、下になった肩に圧迫感がないか
- 仰向けから横向きへ、力を入れずに寝返りできるか
九州など近くに店舗がない地域では、120日の返金保証を使って自宅で試す方法もあります(エントリーは保証を付けた場合)。
※ここまでは筆者1人の使用感です。体圧や筋力を測ったものではありません。
▶20日間の詳しい記録(開封・におい・7日目と20日目の変化)は、リムネマットレスの口コミ・評判で紹介しています。
価格と保証の違い|返金保証まで含めた総額で比べる


全サイズの価格表(2026年10月・公式・税込)
| サイズ | リッチコイル | リッチコイル ロング | エントリー | スフエアー ハイブリッド | スフエアー オリジナル |
|---|---|---|---|---|---|
| シングル | 59,900円 | 69,900円 | 39,900円 | 79,900円 | 99,900円 |
| セミダブル | 74,900円 | 84,900円 | 49,900円 | 89,900円 | 109,900円 |
| ダブル | 89,900円 | 99,900円 | 59,900円 | 99,900円 | 119,900円 |
| ワイドダブル | − | − | − | 114,900円 | 134,900円 |
| クイーン | 109,900円 | − | − | 129,900円 | 149,900円 |
| キング | 134,900円 | − | − | 159,900円 | 179,900円 |
| 詳細 | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
※リッチコイル・ロングは通常価格から2万円引き、エントリーは1万円引きのセール価格です。セール内容は変わるので、購入前に公式サイトで確認してください
エントリーの返金保証は+1万円|保証込みならリッチコイルとの差は1万円
本体だけなら2万円の差ですが、返金保証まで含めると差は1万円。この1万円で、コイルが一層から二層になり、厚さも22cmから25cmになります。「自宅で試して決めたい」方は、この総額で比べるのがおすすめです。
スフエアーはハイブリッドなら2万円安い
ハイブリッドとオリジナルは、寝心地と3層構造が同じです。違いは2・3層目を作る場所なので、日本製にこだわらなければハイブリッドを選ぶと2万円安くなります。
返金保証と10年保証の注意点
- 120日の返金保証は、返品時の送料・手数料がかかりません
- 無金利の分割払い(ジャックス)で買うと、返金保証の期間は30日になります
- エントリーの返金保証は注文と同時のみ。返金されるのは本体の代金だけです
- 10年保証は3モデルとも、3.0cm以上のへこみが対象です
- ビックカメラで買った場合も、120日の返金保証の対象と公式に記載があります
▶返品の手順と条件は、リムネの返品方法と120日返金保証の条件で解説しています。
いちばん安く買うには
リムネは、公式サイトのセールやLINEクーポンで価格が変わります。11月はブラックフライデーの時期でもあります。
▶リムネのクーポン・セール情報
▶マットレスのブラックフライデー(NELL・リムネ・雲・源ベッド)
3モデルそれぞれが向いている人


リッチコイルが向いている人
- 大人で、どのモデルにするか迷っている
- 反り腰ぎみで、仰向けだと腰が浮きやすい
- 横向きでも寝るので、肩を受け止めてほしい
- 包まれる寝心地で、でも沈みすぎないマットレスがいい
- 身長180cmより高い(長さ210cmのロングが選べる)
\ 包まれて、しっかり支えられたい方へ /
120日間の返金保証つき(無金利分割払いは30日)。返品時の送料・手数料はかかりません
エントリーが向いている人
- 予算を抑えて、コイル入りを選びたい
- 店頭で寝てみて、合うと分かっている
- 一人で動かしやすい重さ(シングル約15kg)がいい
- サイズはシングル〜ダブルで足りる
\ 予算を抑えて、コイル入りを選びたい方へ /
120日間の返金保証は+10,000円のオプション(注文と同時のみ)
スフエアーが向いている人
- 体重40kg台前半までの方・お子さん
- ウレタンの包まれる寝心地が好き
- カバーを外して洗いたい
- 二人で使える幅広のサイズ(ワイドダブル)もほしい
- 日本製にこだわる(オリジナル)
\ 体重が軽めで、洗えるカバーがいい方へ /
120日間の返金保証つき。返品時の送料・手数料はかかりません
リムネマットレスの種類でよくある質問
Q. スフエアーの「ハイブリッド」はコイル入りですか?
いいえ。リムネのスフエアーの「ハイブリッド」は、オリジナルと同じ3層ウレタンの構造です。違いは2・3層目を海外の提携工場で作っていることで、寝心地は同じと公式は説明しています(1層目のスフエアーはどちらも日本製)。
Q. 三つ折りマットレスはもう買えませんか?
以前販売されていた三つ折りマットレスは、2026年10月時点で公式サイトに掲載がありません。今のラインナップは、リッチコイル(通常・ロング)・エントリー・スフエアー(ハイブリッド・オリジナル)の5種類です。
Q. リムネのマットレスはどこの国製ですか?
リッチコイルとエントリーは「日本企画・中国製造」と公式に表記されています。スフエアーのオリジナルは3層すべて日本製、ハイブリッドは1層目が日本製・2〜3層目が海外の提携工場です。
Q. 厚さ25cmと22cm、シーツはどう選べばいいですか?
マチ(側面の深さ)が厚さより深いボックスシーツを選んでください。リッチコイルは25cmなので、深めのタイプが必要です。ロングは長さ210cm用のシーツが必要です。
Q. 二人で1枚使うならどれですか?
クイーン・キングがあるのはリッチコイルとスフエアーで、スフエアーにはワイドダブルもあります。エントリーはダブルまでです。大人二人で使うなら、私はコイル入りのリッチコイル(クイーン・キング)を第一候補にします。
Q. 楽天やビックカメラで買っても返金保証は使えますか?
ビックカメラで買った場合も、120日の返金保証の対象と公式に記載があります。楽天は、リムネ公式の楽天市場店にスフエアー・リッチコイル限定の返金保証がありますが、条件が公式サイトと違います(はじめての利用に限る・受け取りから14日間は最低利用期間など)。くわしくはリムネの返品記事を確認してください。
Q. 腰痛があるなら、どれを選べばいいですか?
マットレスを替えれば腰痛が治る、とは言えません。痛みが強いときやしびれがあるときは、先に医療機関に相談してください。寝姿勢の面では、仰向けの「腰の隙間チェック」で今のマットレスの状態を確かめてから、判定表を参考にモデルを選ぶのがおすすめです。
まとめ|リムネは「中身」で選べば迷わない


- リムネのマットレスは3モデル・全5種類。中身は二層コイル・一層コイル・三層ウレタン
- 大人で迷ったらリッチコイル。予算を抑えるならエントリー(返金保証は+1万円)
- スフエアーは体重が軽い方・お子さん・カバーを洗いたい方に。ハイブリッドとオリジナルは寝心地が同じ
- 返金保証まで含めると、エントリーとリッチコイルの差は1万円(シングル)



迷ったら、まず「腰の隙間チェック」で今のマットレスの状態を確かめてみてください。そのうえで1つに決めて、120日の間に自宅でじっくり試すのが、いちばん失敗しない選び方です。








